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2010年01月20日

メガネ

メガネがだんだん合わなくなってまた新しいものを買いにいきました。
メガネやさんはいろんな器械を使って検査してくれて
大枚6万円で買うことにしました。

ところが
ところが

その後から眼科へ行ってメガネを
何度も買い換えていること、
メガネを新しく買っても合わなくなったこと
など問診の時に言っていたら
「白内障」とのことで手術を
勧められました。



えー そんなん

メガネやさん
検査の時におかしいと思ったら
「眼科に行ったほうがよい」と言ってくださいよ
もちろん全額返金してもらいましたけど




それとも
メガネやさんの器械では
そこまでわからないのかな??

ということで
25日に白内障手術をすることになりました

手術はすごく簡単だそうですが
人工的なレンズを入れて”部品交換”をしたら
どんな風に見えるのだろうか
すごく不安である


ローカ、廊下いえ、老化は進むばかり

いかんともしがたく
64歳の私は老いて行くことを
じっと見つめていくしかない


  

Posted by たまちゃん at 20:04

2010年01月08日

冬景色

冬景色
なにもかも枯れているように見える中で
ちょっと立ち止まって見回して見ると
生き生きとした姿が見えてきます。
寒くっても愛らしい葉っぱが暖かい陽射しに開きかけてきているのを見ると
とても勇気付けられます。














































”オニノゲシ”と







”セイタカアワダチソウ”と






”アレチノマツヨイグサ”と


春にはなれば嫌われものとなる「雑草」たち


      強く
         勢いよく
            頑張っている
                  私はそんな野にある草が大好き

  

Posted by たまちゃん at 19:23

2010年01月03日

初日の出

明けましておめでとうございます
今年も新年から山登りがはじまります
登るのは地元の山「城山」
元日の朝6時集合 まだ真っ暗な中をヘッドランプをつけてのぼりはじめました
登り始めはゆるやかなのですが、だんだん急坂になり大きな岩の間をすり抜けるような
ところもありとなかなかのぼり甲斐がありました
鈴鹿方向から雲が光り始めてオレンジ色の光になって時は
いつもと変わらない太陽の光なのにうれしいものです。





















朝方6時真っ暗ななかヘッドランプをつけて重装備
気温は1度くらいで粉雪が舞って寒さはさすが厳しいです  

Posted by たまちゃん at 13:32

2009年12月30日

鏡山

ついに”道迷い”をしてしまいました。
近くの山なのに、5年くらい前に登っただけでしたので
またもう一度登ってみようと、全く山登りはじめての「うちのおとーさん」
と行くことに。
この時期は山あいは見通しもよく尾根歩きだけと軽く考えてしまった。
そのうえに
地図は あっ忘れた
コンパスは あれっ、ウエストポーチに入ってない!!
うんのつきである。

それでもまず大篠原側から登りはじめて
星が峰をめざす。
かなりな登りがつづく。
枯れ葉をガサゴソ踏んでいく
アロマの良い香りがしてくる
枯れた葉っぱが熟成してくると芳香がただよう
この香りに疲れも飛ぶ。特に良いにおいが”タカノツメ”の木の葉っぱ



樹林帯の中に尾根筋が続き、この尾根を行けば鏡山にでるはず
それなりに道しるべもある
いくつもの道しるべと分岐を超えてきた
またそれなりのアップダウンがあるのでもうそろそろ
鏡山方向になる・・・・・はずが
分岐分岐で樹林帯の尾根をぐるぐる回っているみたい
ここでコンパスは?ない
地図は?ないの状況にガックン。
曇り空を見上げればはるかむこうに太陽のひかりがうっすらとある
どうもおかしい間違ったみたいと思い今来た尾根道を戻り始める。
戻って、分岐を曲がって20分くらいしたときに
  (20分戻ることの時間の長さ・・また間違ったやろかと不安がでる)
鏡山の三角点が・・

そしてここからすこし歩けいて
いつもの鏡山=天竜山についた
道迷いをしたら、下に下りない、上に登ること、
もと来た道に引き返すの鉄則を守ったことがやっぱり良かった。


里山がいかに深くて樹林帯に囲まれてしまうかを知る。
途中で一瞬不安にかられたことは言うまでもない。
9時に自宅を出発して鏡山山頂に着いたのは2時。
やまんなかで2時間の道迷いであった
2時には自宅に帰っているはずだったのに・・・
「うちのおとーさん」もうこれで懲り懲りやろな。


白っぽい落ち葉が目に付く
もしかして


あぁそうでした
これが”ウラジロノキ”
やっとであえました。
白っぽい葉っぱを拾って葉裏をなでると
まるでベルベットのようなスベスベ感が。
サクラと同じバラ科なので葉っぱの形もよく似ている
どちらかというと丸っぽい。
さくらんぼのような赤い実があちこちにおちている。
山の自然の恵みに出会えて今日も楽しい一日でした。

竜王側の登山口は途中から何かの工事が始まっていて
山肌を削り取っていた。若い作業員は黙々とブルを動かしている。



だれがどのような工事発注をしたのだろうか。
山の悲鳴が聞こえてくる。
  

Posted by たまちゃん at 09:18

2009年12月22日

ポンポン山

いつも御世話になっているバスツアーでポンポン山へ行ってきました。
急に冷え込んできて、昼からは雨という予報を気にしつつ出かけてきました。
京都善峯寺駐車場手前のところから登山道にはいります。




















ススキの穂がゆらゆら揺れて山登り日和です。





















ポンポン山手前のピーク釈迦岳





ポンポン山の山頂の手前の登り
ゆっくり登っているけどさすがに登りが続くと前かがみになってしまう。
























お楽しみのお弁当です。
毎回趣向を凝らしたお弁当が出るのがお楽しみ企画
リーダーの愛川さんの心意気に感謝・アリガトう。



ポンポン山の山頂にて
両足でポンポン飛んで
ぽんぽんと音がでるかなと童心にかえって飛んで見ました。



















京都方向から登って
高槻市方面へ下山します
自然歩道の道標














よく手入れをされた樹林帯を歩く
昼過ぎてもお天気もよく時折樹木の間から
陽射しがあってキラキラとして美しい






















神峯山寺の勧請掛(かんじょうがけ)樒の葉っぱがつるしてありました。







ここからさらに下りてくると本山寺
があります。
ここもまたすごい急な階段があります。




山の奥のそのまた奥に
信仰心厚き人々が
心のよりどころとしてこのような大きな寺、神社を建てられたのでしょうか。
強き信念を持って生きてきた、その時代の人々の偉大さを思ってしまいます。


本山寺あたりから自然歩道が整備されているけど、
なんとコンクリート舗装の道が続く。
山歩きダイスキな人にとってこの舗装された道ほど辛いものはない。
しかもわずかな下り傾斜なのでヒザ、ヒザの裏あたりがじわーと筋が突っ張ってきます。
今回は登りよりも下山で時間が30分以上オーバーしてしまうという珍しいことになってしまった。



帰りは高槻の美人の湯に浸ってつるつるお肌になって、筋肉痛も少しは収まり
草津までバスで帰ってきました。
あーぁ、お山に登れて良い一日でした。

  

Posted by たまちゃん at 22:39