› 秋・冬・春・夏 › 2009年03月

2009年03月23日

強く生きること

人が通る土手の真ん中に葉をひろげているのはノゲシ。
葉っぱを大きく広げて春の陽ざしをあつめている。








あぁー書き込みをしない間にもう3月の後半となってしまう。
老いてゆく身には、過ぎ行く時の速さにおいつけず、置いてけぼりになりそう。


ノアザミも同じように土手の真ん中に
大の字になって葉をひろげている
生きることの大事さが伝わってくる。











マツヨイグサ
てんでに大きいのと小さいのがあちこち葉っぱを広げている。
これも植物の知恵がある。
揃って咲き出すと何かのアクシデントに出くわしたときに実をたくさん落とすことができないから、
じゅんじゅんに葉を広げて大きく育っていく。









これは
ニセアカシアの葉っぱが落ちた後
いかにも顔のように見えるのが愛らしい
1センチ以上もあるトゲが芽を守っていくのでしょうか。










春の散歩道の終わりにクルミの木がある。
クルミの木を知らない人が多くいてちょっとびっくり。
クルミの木の葉っぱが落ちた後(葉痕=ヨウコン)と芽吹きの葉っぱの形が
「ヒツジの顔」にみえてかわいい。
  

Posted by たまちゃん at 07:19

2009年03月01日

ひなまつり

間伐したヤマザクラの木でおひな様をつくりました。
(昨年間伐して軒下に保存していたもの)
我が家は男の子3人でしたのでおひな様には縁がありませんでしたが
こうして間伐材や木の実でつくるとわくわく嬉しくなります。

普通のマジックではきれいに色づけできませんでしたが「ポスカ」というので塗るときれいに仕上がりました。
大きさは15cmくらいです。
























これは間伐材を半分にして厚紙に貼りました。


























これは色塗りを出来るだけしないでマツボックリやアサガオのタネ、赤い種、スダジイ、コナラのドングリなどを使って
作りました。あまりかわいさは感じないけど手づくりの素朴さがあります。
  

Posted by たまちゃん at 21:01