2008年08月24日

夏の花

お盆過ぎ「夏の伊吹山」へと登ってきました。
5合目から上は真っ白いガスに覆われています。

下から一歩づつ登ると、山頂では見られない花に出会えるのが楽しみです。

 オトギリソウの花
弟切草とも書くが
とても悲しい名前の由来がある。
この草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという。
黄色の花と葉っぱには血のあとという黒い点々があり、哀しさを感じてしまう。


6合目あたりから咲き始めているのは「クサボタン」私の大好きな花。
8月の終わりには花びらを外側にクルリンとカールさせているのはほんとうに愛らしい。




山頂までにはジャコウソウ、シモツケソウ、ツリガネニンジン、などなど、
いろいろな花が咲いて疲れも飛んでしまう。

そして山頂には
大きなシシウドの花
ピンク色のシモツケソウ
黄色はオタカラコウ
白はサラシナショウマ
紫はクガイソウ
そのあいだにはワレモコウ、ウツボグサ、トリカブト、シオガマギク。
とりどりの花がこの季節に咲き競っている。




  

Posted by タマちゃん at 23:06

2008年08月05日

ナガサキアゲハ

珍しいチョウに出会いました。
アゲハチョウのような下の羽根に細い突起がありません。


































アゲハの仲間で検索したら
その中の「ナガサキアゲハ」のようです。
名前に”ナガサキ”とつくということから九州などの暖かいところに住んでいたのに
地球温暖化ということで、滋賀県までやってきているそうです。
ネットで検索すると神奈川県で見つかったという情報もあり
虫たちも混乱を起こしているようです。

  

Posted by タマちゃん at 21:40