2008年07月25日

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
何という暑さでしょう。
ただひたすら汗が流れてきます。

画像編集も中途半端ですが・・・・
画像サイズを直すのがおっくうで・・・・
このままUPしてしまいます。

緑の水田に集まる鳥たちの優雅なこと!
コサギは夏用に飾り羽もつけて涼やかです。

  

Posted by タマちゃん at 19:12

2008年07月23日

山里

近くの里山の風景
朝9時から自然観察をはじめたけど
汗がじっとりと流れる

緑の水田が広がり、暑さが厳しいけどコナラの木の下にくるとさわやかな風が吹いてくる
こんな風景をなくさないように大事にしていってほしい



ハグロトンボも一休み



クモの巣もきれいに出来上がっている



これは
スズメバチ
約5cmくらいありそう
今は近づいても樹液に気をとられている
9月~10月の時期は要注意
決して近づかないように!!




水田には「オモダカ」の花が清楚に咲いている
漢字では面高 または沢瀉と書く
葉っぱの形がおもしろい


ヌマトラノオ(サクラソウ科)
なかなか目にすることもなくなってきたヌマトラノオの白い花がひっそりと咲いている
田んぼのあぜの草刈機械でウイーンとあっという間に根こそぎ刈り取られてしまうことが多い

  

Posted by タマちゃん at 18:59

2008年07月12日

自然こそ大事

住宅地横にあった緑豊かな自然が破壊されてしまって

100台以上とめられる駐車場ができてしまった

CO2削減どころかヒートアイランドと化してしまった




ここの土手にはまだまだ大事な自然が豊かである 

それだけでも大事にしたいもの

ただ通行止めがしてあるので、病気で身体が不自由になった人も

幼児をバギーに乗せたり、高齢者が散歩に行きたくても行けない



おいしそうなこじきイチゴがなっている
実の形がコシキ(昔の土器で作った蒸し器のこと=今はセイロウという名前になっている)に似ているのでこの名前になり
コシキがにごってコジキになってしまった
もう少し実ってくるとつまむと”ほわん”とした感じがして
甘くておいしい




  

Posted by タマちゃん at 13:18

2008年07月10日

ノノハナ

ヨウシュヤマゴボウが可愛い花をつけている
秋には黒っぽい実をつける
黒っぽい実をつぶして色水にするときれいな青色になって紙を染めて遊んだりする
が、有毒のため食べてはいけない



ヒヨドリジョウゴも可愛い花をつける
花びらは5裂して反り返っている
葉っぱの形も面白い
秋には赤い実をたくさんつけるけど
ヒヨドリが食べる事はない
有毒といわれている



ホオジロがやさしい鳴き声でずーっとさえずっている
近づいてもすぐには逃げたりしないので
写真を撮らしてくれる「おりこうさん」の鳥さん




夏草が私の背丈以上に生い茂ってきた
けれど、市役所に電話をして
秋までは夏草を一部地域だけ刈らないようにとお願いをした
今はオカトラノオとヒヨドリバナが咲き始めている
ここの地域でもだんだん少なくなってきている
希少種になってしまう前に少しでも守っていきたいもの
  

Posted by タマちゃん at 19:21

2008年07月06日

野山の楽しみ

大篠原の低い山を歩く
山すそを爽やかな風が通り過ぎてゆく

ナワシロイチゴが鈴なりで
おいしくほおばりながら林道を歩く



ウワミズザクラの実が今年はたくさんついている




このウワミズザクラの実の果実酒はとてもおいしい(らしい)
いつか実を採って果実酒にしょうとねらっているが
小鳥との競争には勝てず
気が付いた頃には実は一個もなくなってしまう。




300mもない低い山が5つほど続く山並みには
急な登り、急な下りがある

地元の低い山だからと決して侮ってはならないのが「山」である

山の中の木立に囲まれ樹木が風に揺れる


  

Posted by タマちゃん at 11:03