2008年07月23日

山里

近くの里山の風景
朝9時から自然観察をはじめたけど
汗がじっとりと流れる

緑の水田が広がり、暑さが厳しいけどコナラの木の下にくるとさわやかな風が吹いてくる
こんな風景をなくさないように大事にしていってほしい



ハグロトンボも一休み



クモの巣もきれいに出来上がっている



これは
スズメバチ
約5cmくらいありそう
今は近づいても樹液に気をとられている
9月~10月の時期は要注意
決して近づかないように!!




水田には「オモダカ」の花が清楚に咲いている
漢字では面高 または沢瀉と書く
葉っぱの形がおもしろい


ヌマトラノオ(サクラソウ科)
なかなか目にすることもなくなってきたヌマトラノオの白い花がひっそりと咲いている
田んぼのあぜの草刈機械でウイーンとあっという間に根こそぎ刈り取られてしまうことが多い

  

Posted by タマちゃん at 18:59