2008年03月30日

よーく見ると

実はこれは「松の樹皮」です。
えーっなぁんだです。
虫眼鏡でじっと見ると深い渓谷に吸い込まれてしまいそうになります。





































続いての写真も同じ松の樹皮です。

































緑の苔がついているとよりいっそう深みがでます。
ハワイのイオア渓谷をみているように感じます。
これらはネイチャーゲームの中の一つです。
普段何気なく見過ごしてしまう、松や杉の木など身近な樹木を虫眼鏡の世界でのぞいてみると
まったく違った美しい景色が映し出されて面白いものです。  

Posted by タマちゃん at 17:52

2008年03月23日

タマちゃん

タマちゃん   ・・・・・・・
 
タマちゃん  ・・・・・

タマちゃん  ・・

タマちゃん!  ・

タマちゃん  !!えっ 、 あっ  はい!

タマちゃん   はい!!


どうもねmatsueというのが気に入らなかったんです

それで九州地区と関西地区と中部地区の皆さんの

アンケートの結果(おおげさすぎますけど)

ハンドルネームをタマちゃんにすることにしました。(⌒^⌒)bうふっ
 
改めましてよろしくお願い致します。m(._.)m ペコッ




↑はタマちゃんの好きな画像

どこの渓谷?でしょうか

どこの山麓?でしょうか



答えは次回に。
  

Posted by タマちゃん at 21:39

2008年03月16日

ずーっと向こうの



いつかあの山に登りたいと

ずーっと思っていました。

やっとその想いがかなって登れました。

それよりもまず一番にしなくてはならない事は

倒木や、繁茂した枝、樹、下草をきれいにすることでした。

この日は6人の方が集まって、のこぎり、かま、そしてありがたいことにチェーンソーまで

持ってきてくださった方もおられて作業がぐんとはかどりました。

ここには500年以上まえの古城があって城郭の石積みが今も整然としていました。




「近江の山城」という本には「石垣もみどころのひとつである」と紹介されている。



山の中の自然はまだ冬枯れの中で息をひそめているけれど

あと少しすれば、タムシバの白い花が咲き誇り、ミツバツツジやアセビが咲きだしてくる。

山笑う季節にはみんなと一緒に山登りを楽しみたい。



誰にも気がつかれないように

こけむしてみどりの中に溶け込んでしまっている

落ち葉の中のお地蔵さんを見つけました。





  

Posted by タマちゃん at 22:16

2008年03月11日

山ほほえむ

俳句の季語に「山笑う」というのがあるけれど、
まだまだ笑うまでにはなってなくて今は丁度「山微笑む」ような感じの山の風景です。
三上山登り口の”妙見堂”。


くずれた御堂
堂々とした石灯籠
手水  など・・・・
かっては多くの参拝者が訪れていた所と思われます。


もうそろそろ
イワナシの花が咲いている頃と思って出かけましたが、まだつぼみでした。
昨年は枯れてしまった時に行ってちょっと残念でした。
あと2~3週間くらいで可憐な花が見られそうで楽しみです。
山地の日当たりのよいやせている地に生えています。




御上神社~山頂~花緑公園~山頂~御上神社とユックリと登って往復してきました。



花緑公園側の登山道もかなり急坂になっていて、樹の根っこが階段状になっているところが数箇所ある。
樹木のその力強さはスゴイ!!とただ感心してしまう。
  

Posted by タマちゃん at 19:01

2008年03月08日

イソノキ

川沿いの土手にある樹だけど、
「イソノキ」という名前があります。(クロウメモドキ科)



ずーっと観測?(ただ見て楽しんで)いる樹でここへ来るたびに調査しています。
回りの樹木はすっかり伐られてしまったけど、小さな樹木に支えられて元気に
すくすくと大きくなってきている。
今は葉っぱは全く無いけど
葉っぱのつき方が右右、左左、右右とついていて面白い。



今は可愛い冬芽があって小さな葉痕の上にもう葉芽が開き始めている。


もう一つ
面白い冬芽

ニセアカシア(別名はりえんじゅ)です。
するどいトゲがあって葉痕も怖い感じがしますが
5月にはいい香りの白い花をたくさんつけてきれいに咲きます。


田んぼ近くの川べりをセグロセキレイが低く飛んでいました。


  

Posted by タマちゃん at 19:53