2007年12月30日

冬枯れの中を

コナラ、クヌギ、ゴンズイ、アラカシなどの樹木の間にウツギ、ガマズミ等の小高木がたくさん生えている雑木林。


それぞれの季節には小動物が見られるし、野の花もいつの間にか咲いている雑木林。

ただの雑木(ざつぼく)のはやしではない。



アメリカゼンダングサは”ヒッツキ虫”となってタネをまき。
そのあとの実の紋様はステキなデザイン画になる。


葉痕がかわいい、とげとげのタラの木。


ここにもツチグリがたくさんある。



{林の中の道端や土の崖などに発生するキノコです。}
{成熟すると外皮が 6,7 片に裂け,外側に反り返り,中にある球形の袋が見えるようになります。}
{これがキノコの本体で,つつく先端にある孔から胞子を煙のように吐き出します。}
        (ネットの説明文より)



哀しみはこの姿!!
この大きな「人造無機物」の姿はここには似合わない。


  

Posted by タマちゃん at 08:50

2007年12月16日

トナカイ?

桜の木の間伐材でトナカイをつくりました。
「トナカイ」と言われて見れば”トナカイ”に見えますでしょうか(笑)



これはサンタさんにみえるでしょうか?
大きなドングリ(クヌギ)2コくっつけて
目は山椒の実で
おひげは綿の実から綿をほぐしてつけました。
赤いのはカラスウリの皮をボンドでつけてあります。





これはリース
手作りにしてはまあまあいい出来と一人で喜んでいます。
アオツツラフジの細いツルで輪を作って
ヤシャブシの実、綿の実、マツボックリ、ドングリ(コナラ)などいろいろつけてあります。
赤い小さな実は「マユミ」の実。
実がきれいにはじけてアクセントになりました。
黒っぽい実はアオツヅラフジの実。
  

Posted by タマちゃん at 19:41

2007年12月12日

メハジキの花

すっかり冬寒になってきたけど、
いつもの工事現場の土手では
いろんな樹木、植物が寒さにすっくといきています。

あまりみたことのない花が咲いていました。
ヨモギのような感じですが花がこむらき色で
葉っぱは十字対生で独特の切れ込みをしています。
ネットで調べたら、メハジキとわかりました。



別名ヤクモソウ(益母草)といって葉も茎も全部薬草として使われていたようです。



  

Posted by タマちゃん at 09:21