2007年10月25日

里山整備

近くの里山へ間伐のお手伝い
ヘルメットの付け方を教えてもらい
のこぎりを腰にぶら下げて
エイエイオー(^o^)/(ワタクシの勇姿です)


長い間手付かずでヒノキの回りには
低木が多く生えて日当たりも悪くなってしまっています
森の手入れをすると樹木が大きく育ち
CO2の削減につながります
びわこへそそぐ水を保水する大きな山になってほしいです


子供たちも元気にお手伝いです
のこぎりの持ち方
木の切り方をしっかり学んで
大きな竹の木を選んで嬉しそうに頑張っています






この山には「コウヤボウキ」の花がたくさん咲いていました


お昼ごはんの後はお楽しみがいっぱい
火吹き竹を作ってもらってよくいきおいよく吹くと火が燃えてきました
ナベの中は”どんぐり”です
マテバシイとスダジイが香ばしく出来てみんなで美味しく食べました  

Posted by タマちゃん at 19:25

2007年10月19日

伝統

いいお天気の日に
京都、桂離宮へ行って来ました

真ん中に島を作って

複雑に入り込む池を配し

ちいさな築山があって

池を巡りながら一周する

回遊式庭園というのだそうである

自然と調和するように

木そのものを生かしてあって

造園技術というものは分からなくても

古き伝統は一般の人でもわかる



若き皇宮警察の方が汗拭きフキ笑顔で

見送って下さったのが嬉しかった
  

Posted by タマちゃん at 18:13

2007年10月11日

野原

コニシキソウの花
ハワイ出身の力士の小錦関を思い出させる名前
余りに小さい草なので拡大鏡を使って撮りました。



ダンゴムシのようなのは「ナミテントウムシの幼虫」
黒いテンテンのあるあのテントウムシの幼虫です


もうこうなってくると
地面に腹ばいになってしまって
不思議な世界にドップリ浸かってしまいます

えーなになに、この赤いのは何
自然観察でいつも教えて頂いている方に教えて頂きました
地衣類ノハナゴケ科の「コアカミゴケ」だそうです
地衣類って初めて聞く名前です

62歳のおばさんは
今日も不思議世界をワクワクと楽しんでいます(◎-◎)



  

Posted by タマちゃん at 21:37

2007年10月09日

三上山

秋10月の三上山登山
義民碑のある登山口で「入山料500円です」とおじさんが待っている。
あぁぁ。すっかり忘れていました。
今年は松茸が結構取れるそうですが、素人にはどこを掘ったらいいのやら??
イノシシに出くわすのがオチでしょうか。

「ママコナ」の花はかれんなピンク色


これはナーニ
マツボックリの実をきれいに”エビフライ”のごとく食べるのはリス
これだけたくさんの”エビフライ”があるといい事はリスも多いということでしょうか。



このクサリのあるコースは

希望が丘「ふるさと館」側からの登山道でかなり急坂であり滑りやすい。

大きな岩と木の根っこがあちこちに伸びて、行く手を阻んでいる

しかもこれでも、”一般道”(健脚コースではない)なので

トレッキングシューズで登ったほうが良い。

下山道もこの道を取る時は歩幅を小さくして降りたほうが良い。
  

Posted by タマちゃん at 22:26

2007年10月04日

野の草たち


秋の一日 ある日

野原も田んぼのあぜも土手も、それに公園も
野の草が秋風に美しくそよいでいる
それぞれの土を確保して
思いっきり背伸びして風に揺られている
風媒花というけどまぁある意味で優雅な「風まかせ」の生き方が羨ましいかぎり




キンエノコログサ

エノコログサの仲間だけど黄色みがあって美しい

これはメヒシバ
そして

これはオヒシバ

これはヨシ

おまけの一枚

春一番に白い花を咲かせたコブシの実です

隣にぶら下がっているのは「カサ」
高い枝がある時はカサの柄を引っかけて枝を低くして写真を撮りますgoodです。

  

Posted by タマちゃん at 16:01

2007年10月03日

ワンパク

元気な子供たち。

自然いっぱいと言う事は虫がいる、ケガもする!汚れる。
気の弱い子、人の世話をする子が居て、ワンパク坊主の輪が出来ている。大人は〓危険が無いように見守っている。
  

Posted by タマちゃん at 12:48