2007年08月28日
川の探検
こんなにたくさんのサワガニ
山の中の小さな沢
水量は減ってしまっているけど
暑さなんかすっかり忘れてしまう涼しい”川の探検”
10センチくらいの大きさのカワムツ
大物を見つけてこどもたちは笑顔
小さな滝から落ちる水は冷たい
子供たちの歓声が水音にかき消されてしまう
捕って見て観察して
またもとの水の中に返してあげました。
Posted by タマちゃん at
20:59
2007年08月16日
クサギの花
伊吹山2合目辺りの樹林帯で白い花をつけて目だっている樹がある。
名前は「クサギ」の樹
名前のとおり「くさい」
葉っぱや花を触るとなんとも言えない「におい」がする。
細くて白い花びらが5枚
花びらの下にうす赤いガクがある
長いオシベとメシベが目立つ
秋にはきれいな実をつけて、草木染などにつかわれるけれど
実はおいしいらしく、いつも野鳥に先を越されてしまう
Posted by タマちゃん at
20:43
2007年08月15日
イブキクロイワマイマイ
ちょっとギョッとされる方もおられるでしょうが・・・・

貴重なPHOTOが撮れました。
カタツムリの仲間でしょうが、名前はわかりません。
8月16日現在
ネットであちこち検索して分かりました。
「イブキクロイワマイマイ」のようです。
伊吹山7合目辺りの登山道で見つけました。
殻の大きさは5センチくらいあって大型で、色もこげ茶色をしていて珍しい物です。
調べてみると伊吹山はカタツムリの宝庫なんだそうです。
何度も登っていますが、一度も気が付きませんでした。
これからはまた伊吹山に登る楽しみができました。
貴重なPHOTOが撮れました。
カタツムリの仲間でしょうが、名前はわかりません。
8月16日現在
ネットであちこち検索して分かりました。
「イブキクロイワマイマイ」のようです。
伊吹山7合目辺りの登山道で見つけました。
殻の大きさは5センチくらいあって大型で、色もこげ茶色をしていて珍しい物です。
調べてみると伊吹山はカタツムリの宝庫なんだそうです。
何度も登っていますが、一度も気が付きませんでした。
これからはまた伊吹山に登る楽しみができました。
Posted by タマちゃん at
11:28
2007年08月12日
はじまりは秋
四季は秋から始まる。
8月8日の立秋になってから、陽射しは暑いけど、すーっと吹き寄せる風は秋を感じる。
いきおいを静めた夏は終わろうとしている
木立の木漏れ日がとてもきれいです

自分の耳鳴りも忘れてしまうほどセミが今しきりと鳴いている。


いつもかすんでいる比良山系が青い空と白い雲をバックに美しい山並みを見せている

白い花を咲かせて人の心に優しさを思い出させてくれる「ノリウツギ」の花。
白い花と青い空がそのまんま「絵画」となる景色
季節は秋からはじまります。
8月8日の立秋になってから、陽射しは暑いけど、すーっと吹き寄せる風は秋を感じる。
いきおいを静めた夏は終わろうとしている
木立の木漏れ日がとてもきれいです
自分の耳鳴りも忘れてしまうほどセミが今しきりと鳴いている。
いつもかすんでいる比良山系が青い空と白い雲をバックに美しい山並みを見せている
白い花を咲かせて人の心に優しさを思い出させてくれる「ノリウツギ」の花。
白い花と青い空がそのまんま「絵画」となる景色
季節は秋からはじまります。
Posted by タマちゃん at
22:22
2007年08月09日
夜の森
自然観察の森に6時半集合
この時期はまだ森の中でも明るくて安心して歩ける
家族連れでわいわい言いながら楽しめる
少し薄暗くなりかけた頃に駐車場に移動
高い樹木の間をなにやら飛んでいるものがいる
「こうもり」だぁ
飛ぶ姿は早くて確認はできない
こうもりは人間の耳には聞き取れない超音波の鳴き声を出しているという
超音波のセンサーをかざすとピーピーピー(チーチーチー?)
という音がして数羽が飛んでいるのがわかる
こうもりを確認してから
もう一度「森」の中へ
さっきとは大違いで森の中はマックラヤミ
夜の森に生きる動物たちを邪魔してはいけないので懐中電灯はできるだけつけないでと言う
木の根っこで、つまずきそうな時だけ足元を照らす
小さな女の子が”こわい”と泣き出している
”あまり怖かったら懐中電灯つけてね”
森の中で発見したものは
アブラゼミの羽化
私も始めて見て感動しました

黒い目玉がみえて
徐々に茶色のカラを脱いでゆきます
羽根は真っ白
カメラを取りに行っている間にすっかりアブラゼミらしく脱皮しています
あと30分もすれば茶色の羽根にかわります

この時期はまだ森の中でも明るくて安心して歩ける
家族連れでわいわい言いながら楽しめる
少し薄暗くなりかけた頃に駐車場に移動
高い樹木の間をなにやら飛んでいるものがいる
「こうもり」だぁ
飛ぶ姿は早くて確認はできない
こうもりは人間の耳には聞き取れない超音波の鳴き声を出しているという
超音波のセンサーをかざすとピーピーピー(チーチーチー?)
という音がして数羽が飛んでいるのがわかる
こうもりを確認してから
もう一度「森」の中へ
さっきとは大違いで森の中はマックラヤミ
夜の森に生きる動物たちを邪魔してはいけないので懐中電灯はできるだけつけないでと言う
木の根っこで、つまずきそうな時だけ足元を照らす
小さな女の子が”こわい”と泣き出している
”あまり怖かったら懐中電灯つけてね”
森の中で発見したものは
アブラゼミの羽化
私も始めて見て感動しました
黒い目玉がみえて
徐々に茶色のカラを脱いでゆきます
羽根は真っ白
カメラを取りに行っている間にすっかりアブラゼミらしく脱皮しています
あと30分もすれば茶色の羽根にかわります
Posted by タマちゃん at
21:21
2007年08月08日
夏休み
この日は子供たちと一緒に自然観察
神社の前で小さな丸い穴を見つけました。
ここから這い出して羽化をしたセミはどこで鳴いているのでしょう。
今度はお寺さんに移動。
お寺の鐘の下の砂地にきれいなあり地獄の巣がたくさんあります。
さらさらの砂に子供たちも興味しんしん。
このさらさらの砂の中にいたのは「ウスバカゲロウ」の幼虫です。
幼虫の時は「アリジゴク」です。
きれいに作られたあり地獄に落ちてしまった虫たちは這い上がる事ができなくなります。
虫達はいろいろ面白い知恵をだして生きてゆきます。
ウスバカゲロウはトンボのような羽根をもった成虫です。
Posted by タマちゃん at
19:32
2007年08月07日
バテバテ
なかなかいい眺めの山登り。
のはすが・・・・・
いつものメインの比良山系ではなく近江高島からの登りはじめて岩阿沙利山(イワアジャリヤマ)を目指したが・・・・
暑い暑い(~Q~;) あっち~
コースタイムが30分も遅れて
暑さにすっかり参ってしまってバテバテ
やっとついたのがオオム岩
左側の絶壁がオオム岩
いかに巨大な岩石であるかわかる。
ずっと向こうにガリバー旅行村の建物が見える
オオム岩で昼食の頃には「雷予報」がでる
暑さでバテテいる
30分遅れてしまっている
そして雷予報
以上3点の理由により縦走を断念して引き返す事となる
中高年登山は”無理はしない”が原則
合言葉は「またこの次登ろう」!(^_^)
JR湖西線近江高島駅前の大きなガリバー
3階建てのビルと同じ高さのガリバーが帆船を頑張って引っ張っている。
ガリバーさん、また今度来るからd(^-^)ネ!
Posted by タマちゃん at
18:50

