2006年07月31日

伊吹山

伊吹山へ行って来ました
伊吹山ゴンドラは8時半から運行ですがもう50人くらいの人が乗り口で待っていました
ゴンドラ乗り場の駐車場はありがたいことに無料になっていました
大阪、福井、尾張小牧、京都ナンバーの車と夏山のお花を見るのにたくさんの人です





ゴンドラで一気に3合目に着きます(720m)
ここは今ユウスゲの花が咲いています
ユウスゲは4時過ぎくらいから花が開いて黄色のじゅうたんのようになります


今ライトアップをしていて夜遅くまでゴンドラが動いているようです



3合目からゆっくりのぼりはじめます



曇りがちで汗がタラタラということもなく順調な感じで登れました
それでも水分はお茶とイオン飲料で2リットルもっていきました

5合目からは木立が全くないので
晴れているときは
水分補給に気をつけないと
疲れてしまいます



山頂の花は
ピンクはシモツケソウ
白く細いのはイブキトラノオ
白く大きいのはシシウド
紫色はクガイソウ
黄色はメタカラコウ
茶色っぽいのはシュロソウ
などなど



小さな花など色とりどりで高原の花が咲き乱れていました
登山道から登る人
ドライブウエーの駐車場から登る人とたくさんの人でいっぱいです






山頂近くの旧測候所です
この近くに三角点があります


このあたりまで
お花がいっぱい咲いています
  

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2006年07月29日

暑いけど

ジッとしてると暑い、アチイ、です

いつもの土手歩きをしていると
暑いのに走っている人、犬のお散歩の人と出会います


コマツナギの花は萩に似てかわいいです
茎や根が丈夫で馬(駒)をつないでいた ということでこの名前になったそうです


センニンソウの花(つる性)
かわいい花ですけど毒があるそうです


ミスジチョウ




実はこの花の写真を撮りたくて出かけたのですが
朝早くにしぼんでしまうので急いできたのですが
やっぱりもうしぼんでいました
カラスウリの花です

  

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2006年07月27日

三上山へ

ずーっと雨ばかりでした
やっと晴れ間が出て久し振りに
友達と三上山へ登りました
登山道入り口にはこんな看板が立ててあります
イノシシがでます
下のほうの登山道はイノシシが掘った穴があちこちにありますface02


「あけたら閉める」です




登山道すぐの所に
大きな「魚釣り岩」があります
岩は頑丈に落ちてこないようクサリで括り付けてあります

その昔は琵琶湖の魚をここで釣っていたというところです




↑葉っぱはショウジョウバカマなんですが
白い花が付いています
この花の名前はわかりませんでした

ノギランの花とわかりました



↑山頂の展望台近くに急坂です
ここを越えれば見晴らしがよくなります
樹の根っこがうねうねと続いて急な坂になり
岩のぼりもあります


守山と栗東辺りの町並みがかすんでいます
琵琶湖や比良山が見えるような晴れた日はなかなかありません
野洲川と8号線がわかります

↑ウスノキの赤い小さな実が可愛いです

下山は裏登山道へ降りてきました
この日は10人くらいの方に出会いました
何方も晴れてやっと登れて嬉しそうでした  

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2006年07月25日

チベット ツアンラ山

以前この記事をお知らせ下さった方がおられたのですが
(お名前を忘れてしまってm(._.)m ペコリ)


そのTシャツを頂いたのでもう一度記事をUPします

▼山のニュース@岳人

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[滋賀]チベット・ツァンラ1峰に挑戦 県高体連登山専門部 [ 2006/07/14 ]


 県高校体育連盟登山専門部は、今夏に同部創設五十周年の記念事業として学術登山隊を編成し、チベット・ツァンラ1峰(六、四九五メートル)への登頂に挑戦する。十年前にも挑みながら果たせなかった登頂だけに、メンバーたちは「今度こそ」と意気込んでいる。 (本安幸則)

 ツァンラ1峰は、中国チベット南部、六、〇〇〇メートル級の山々が連なるラゴイカンリ山群の西端にそびえる。同部四十周年の記念事業として挑んだ十年前は、隣接するツァンラ2峰(六、三二三メートル)への登頂は果たしたが、目標としたツァンラ1峰は、高さ数十メートルの垂壁などに行く手を阻まれ、断念した。

 今回の計画では、二十三日に関西空港からネパールの首都カトマンズに向けて出発する。陸路でチベット入りし、三十日から登山活動に入り、八月六、七日の登頂を予定している。またメンバーは現地でそれぞれ自然環境や気象観測といった研究テーマを持ち、調査活動にも取り組む。

 登山隊のメンバーは、県内の高校登山部の顧問六人。前回を経験した三人以外は海外遠征が初めてというが、昨年夏から富士山に登って高所順応トレーニングに取り組むなど準備を進めてきた。

 隊長を務める長浜北高校の青木善慶教諭は「前回は下見の意味もあり、登りやすいルートも分かった。それを生かし、今回はぜひ成功させたい。また、頑張ったらできるということを生徒たちにもみせたい」と話した。






MT.TSANG LA
SHIGA PREFECTURAL HIGH-SCHOOL TEACHIER'S
MT.TSANG LA IN TIBET EXPEDITION
FOR SCIENTIFIC INVESTIGATIONS 2006
Tシャツに書いてあります
成功を祈っています  

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2006年07月23日

武奈ヶ岳は・・・・


8月に南アルプス登山に行きます
その訓練と言う事で今日は比良山から武奈ヶ岳へということで
登ってきました
比良山のゴンドラがあったところ(3年前に廃止になりました)で昼食タイム


比良山ゴンドラ前の
案内板が寂しく立っています

急に真白のガスが立ちこめて
はるか向こうに見える武奈ヶ岳をかくしてしまいました
午後からは雨になるという天気予報で
今日の武奈ヶ岳山行は中止して
北比良峠から折り返して帰ることに決定です

下山道
白いガスが立ち込めて
幽玄の世界となる

ここは沢ではなくて登山道です
川のような水が音を立てて流れていました

 



こんな看板が立ててあります
今日の参加者は58歳から74歳の元気はつらつ元・青少年少女でした(笑)

  

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2006年07月22日

元気な昆虫たち


この樹にはいつもスズメバチがいるから近寄れないのに今日はいなくてホッです


樹液が流れていて大きなカナブンもきていました


オニユリの花の道端ずーっと咲いています


これは何トンボでしょか


真っ黒いトンボもいましたけどすばしこくって写真にはなかなか撮れませんでした


これはチョウチョウそれとも蛾でしょうか


これはネットで調べたんですが


間違っていたらm(_ _)mゴメンです


もすたんさん


教えて下さい(笑)

  

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2006年07月20日

ギンリョウソウの花



この間比良山に登った時に咲いていたギンリョウソウの花です

雨が多いせいでしょうか今年は良く見かけます




金糞峠辺りのちょっと暗い林の斜面に咲いていました
ろうそくのような白い姿が現われてびっくりしますが
あまりあちこちに咲いているものでもないので出会えると嬉しくなります

落ち葉がたくさんたまっている所に咲いている腐生植物で、
葉緑素をもたないので白くなるのだそうです
ユウレイタケ(幽霊茸)とも言われています


↑これはエゾハルゼミ
脱皮に失敗したのか、寄生虫にあったのか
樹にしがみついたままの姿でした
  

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2006年07月19日

CD買いました

新曲は2年ぶり
今61歳の歌手で憧れの人なんです

野口雨情作詩の「船頭小唄」
そして佐伯孝夫作詞の「煌めく星座」


じっくりと昔を思い出しながら
聴いています
  

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2006年07月17日

コクランの花


コクランの花ってご存知ですか
実は私は全く知らなかったんです

あの雑木林に工事車両が入ってブルドーザーで整地されてしまうと思ったらいても立ってもいられなくて自分の力で取れるものは採って家の庭に植えました
時期が良かったのでしょう
かわいい花が咲いて感激です


コクランはラン科の植物で
自生種はだんだん少なくなり希少種になりつつあるようです
花の色は濃く暗い赤紫色
花の形はちょっと説明できない不思議な形です(1センチくらいの花)




↑ここが在りし日の雪の雑木林です(今年2月)

  

Posted by タマちゃん at 13:06Comments(5)TrackBack(0)

2006年07月15日

大文字山へ

山登りの好きな人は暑くっても登ります(笑)


山科で集合して蹴上まで地下鉄で行く
蹴上のインクラインを少し歩いた所が日向神社(ひむかいじんじゃ)
ここから大文字山への登山道があります

天の岩戸をくぐって開運厄除け祈願です


蹴上から登ってくると7本の道筋があってどの道を登るのか思案するという
「七福思案処」道は右から、左から、下から、上からと色々あって
南禅寺、山科、大文字へと道が続きます


蒸し暑い樹林帯が続いて汗が吹き出る、めがねがくもる
ユックリ登って2時間位で山頂へ
さわやかな風にホッとします
京都市内の町並みがかすんで見えます

ここで三井寺のほうへ降りたいね相談していると一人の男性の登山者の方に
「ボランティアガイドしてあげるよ」と言って下さってラッキー
お年を聞いたら71歳だそうですが、カクシャクとしておられてびっくりです


山頂から薬草園への小さなアップダウンの繰り返しで
手入れの行き届いた杉林が続いています


立派な薬草園に着きました
5月の連休の頃にはきれいな花が咲くそうです
ここには不思議な「油掛け地蔵」というのがあって
お地蔵様にドロッとした油をかけておまいりします

薬草園からも小さなアップダウン、林道歩きなどをしながら
三井寺へ1時半頃降りて来れました
ガイドをして下さった「コイデ様」
ありがとうございました
このブログを見て頂けると嬉しいのですが  


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2006年07月14日

隠れ滝

今日も暑くなりそうです

比良山への登山道脇に

「隠れ滝」
があります

六月頃に雨がよく降ったので水量が豊富で水しぶきが

飛び散っていい気持ちです


落差は30mくらいだと思います

名前のごとく隠れているので知らずに通り過ぎてしまいます

  

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2006年07月13日

観察の森で


自然観察の森の中では
「不思議な妖精たちがいる」 と私はいつも思います

森の中で拾ってきた木切れや木の実を使って
「貯金箱」作り です

子供たちの明るい声が聞こえます

子供たちはこんな何でもない物に命を吹き込んでくれます

おとーさんもおかーさんも穏やかな顔で見守っています


もう一つは
オナモミのダーツ




小さかった頃よくスカートのスソにいっぱいくっつけて
いたことがあります

小さな子供さんは30センチくらい離れた所から
ポーンと投げるだけなのですが、
拾っては投げ、拾っては投げと
繰り返しこの遊びに夢中になります


ボランティアと称して行ったんですが
私も子供に戻って遊んでしまいました

  

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2006年07月12日

観察の森で



大人たちの観察会
ものものしいいでたちで虫を捕りに
捕っても観察したら放します



モノサシトンボ
ものさしのように筋が入っています


きれいなハンミョウ
昼時でしたが珍しくハンミョウが巣穴から出ていました  

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2006年07月10日

比良山


久し振りの比良山です
大雨の予報が出ていましたイン谷からみる比良の山並みはガスで真白です

雨の気配もなく青ガレにつきました
春蝉の声が遠くで聞こえてきました

金糞峠で昼食
この辺りから本格的なエゾハルゼミのジ~ジ~とものすごい鳴き声です

見事な芦生杉がみどりに映えて美しい

大好きなヤマボウシの花がたくさん咲いていて感激です

可憐なささゆりの花が咲いています

比良リフトも撤去され「自然回復工事」が始まっています
どうか場違いな樹木は植えないで下さい!!
帰りは北比良峠~ダケ道~カモシカ台~大山口~イン谷へ
大雨のせいでしょうか道はかなり荒れていました
足元に気をつけて無事下山できました
  

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2006年07月07日

ねむの花



ねむの花を見たいと思いながら
上を向いて咲いているので
なかなか見る事が出来ないのです

雨のせいでしょうか
枝が下まで垂れ下がっていてねむの花を
しっかり見る事が出来ました
   (草津水生植物園にて7月5日)



ネットで検索していたら
あの「野口雨情」の詩が見つかって嬉しかった(^-^)


         野口雨情
 
       ねむれ ねむれ
       ねむの花ねむれ
       あしたの朝は
       虹の橋かゝる
       虹の橋かゝりや
       おこしに行くぞ
       ねむれ ねむれ
       ねむの花ねむれ
       虹の橋かゝる
       夢みてねむれ。
  

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2006年07月07日

草津線で


草津線の駅で
face02
おおきな荷物を背負ったおばあさんに出会いました
「もう空っぽで軽いです」
顔もつやつやで
明るい笑顔をされていて
元気そのもののお姿に感心しました
face02

向う側の駅のホームから一匹の猫が
線路に飛び降りました

「危ないよ」っていうのに
おばあさんの元へまっしぐら

あの猫がおばあさんをどんなにか
慕っているのか
よくわかります
face02

おばあさんの帰りしなに
ちゃんと挨拶に来ている様が可愛いらしいです
おばあさんが電車に乗り込み
そして電車が出るのをじっと待っていました

face02

  

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2006年07月05日

勇姿



三上山山頂近くの急坂を上るKクンのうしろ姿はまさに勇姿
年齢は2歳3ヶ月の男の子です
はじめはママさんに抱っこされていましたが岩場が続く山頂近くでは
face02ロッククライミングよろしく「三点確保」で元気に登っていきました





山頂の御上神社の盤座に登ってご機嫌です
すーっと向こうに見えるのが比叡山
  

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2006年07月05日

失われてゆく景色






























子供たちがまだ小さい頃
虫取りしたり
葉っぱの自由研究したりした土手の雑木林がぜーんぶ
消えてしまいました

子供達が大きくなってもこの土手に咲く可憐な花たちに慰められ
クルミ、クリ、アラカシのどんぐり、山桜、うわみず桜などなど
いろんな植物がいきいきと暮らしていました

いま行き場を失った野鳥が工事車両の間をあっちこっちしています
向こうに見える山は八幡山(鶴翼山)


ここが


こんな風になりました


自然が消えてしまいました

右手に見える山は鏡山





















  

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2006年07月03日

三上山

この間三上山へ行った時の分です

家に居ても蒸し暑いのでちょっと三上山まで登ってきました
今日は久し振りに裏手から健脚コースで登りました
さすが緑が多いので冷やっとして気持ちいい

山頂まで直登コースなので40分位かかって登りました
さすが汗が吹き出てめがねも曇ってしまう
山頂からの景色は霞がかかっていてすっきりとは
見えない
向こうの大きな山が比叡山
その左側の低い山が大文字山
手前にかすかに琵琶湖が見える

























可愛い赤い実を見っけ
この山では初めて見る「ウスノキ」の実に感激



一休みして下山
湿気を帯びた急坂をゆるりと下りてゆく
ひょいとつかんだ樹には(゚ロ゚)ギョェ虫が・・・・
ほとんど樹と同じ色をしてて気が付かないところでした
「シャクトリムシ」でした

虫さんもあわてて「何すんねん」て顔をして
頭をもたげてきました
「あっ、邪魔してごめん」と早々に下りる






標高は432mで低い山ですので
あまりたいしたことないという人も中には居ますが
なんの、なんの、侮れない山です  

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2006年07月02日

雨が降る

梅雨ですもんね


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よう降ります
買い物にいったら
「今日は半夏です、たこを食べましょう」ですって
そんなこと今まで聞いた事ないけど、ついつられて買ってきました
写真は半夏生(ハンゲショウ)の花です
花が咲き始める頃に受粉するように虫たちを呼び寄せるために葉が白くなります
受粉すると葉は元の緑色の葉に戻ります
不思議な知恵です




  

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