イイギリの赤い実

2012年01月27日

近江富士花緑公園 里の家の前にある
イイギリの赤い実が美しい季節になりました
      
イイギリ科イイギリ属の落葉高木ですが
桐のタンスといわれているキリの仲間ではありません
和名 飯桐と書く  その昔この大きな葉っぱを使って
ご飯を包むのに用いたということからの由来という
樹皮の表面にブツブツとしたもの(皮目)があるのが特徴


  

Posted by ここあ at 10:50

寒い朝

2012年01月24日


寒い朝
里山の気温はグンと冷え込んでいる
山からの水が流れて池になっているところは薄く氷を張っている。

池の周りのウラジロの表面も真っ白

枯れ草も真っ白

カラスザンショウの葉痕と冬芽
暖かい春を待ちわびて新しい葉を膨らませている
白く丸いのは葉っぱの落ちた後で小さな目や口のように
見えるのは水を吸い上げていた導管のあと

フジヅルの葉痕と冬芽
いつも強くて元気な(時にはきらわれるけど)
冬芽の葉っぱはもう開き始めている

明るく光りが差込み、ひらけている方向へ登ると
竜王の鏡山への分岐に出た。

  

Posted by ここあ at 07:23

三上山

2012年01月18日

12日 雪景色の三上山に登る。
登山口はうっすら雪景色







ヒノキ林







山頂近く雪が深くなる
登山道は雪はないけど、ゆっくり登る








伊吹山と霊仙山が白く輝いている





真ん中にどんと見えるのは 撤山(きぬがさやま)





ナイスビューポイントの風景

整備された四角い田んぼと
家々の屋根に積もる白い雪
私はこうした景色を「模様」として見るのが大好き。

  

Posted by ここあ at 07:51

銭形平次

2012年01月16日

テレビでの時代劇といえば”銭形平次”であり、
その主題歌を歌っていたのが舟木一夫。

その舟木さんは今年の中日劇場の新春公演「銭形平次」の舞台が
始まり26日まである。
舟木一夫の芸能生活50周年記念公演でもある。
ともに同じ時代を過ごしてきて舟木さんの舞台を見ると
一緒に頑張って生きてきたという思いは深い。

67歳で元気に二本の十手で立ち回り、
あの立ち居振る舞いの所作はとても
美しく舞台が映える。



2部はコンサート2012。
伸びやかな歌声が場内を包み込む
私の好きな「哀愁の夜」は口笛もあり、4番まで歌われた。
この空間は誰にもわからない”いとしき日々”を持つものだけの
優しさ、嬉しさでもある。
この公演のあと全国ツアーがはじまる。
全国のファンが待ち望んでいる。

最近の舟木さんのコンサートに男性(おじさん)が多くなって
きているのはわかるけど、若い女性も増えてきている。

あの心に沁みる歌声に魅かれてだろう、きっと。

久しぶりに新曲CDが出たのが嬉しい。
1月1日発売だったけど
予約して早々に手に入れた。


♪あした咲くつぼみに♪
カントリー調というのかも知れない
ふっと口づさめるのが良い

  

Posted by ここあ at 07:26

里山を歩いて

2012年01月07日

冬の山を歩く
雨が降ったり、雪が舞ったりとした一日となりました
ヒノキの樹林帯を登り




落ち葉を踏みしめて
雨に濡れた葉っぱは柔らかくて気持ちいい









拾ってきた葉っぱの観察会
葉っぱの形や鋸歯、葉っぱの柔らかさなどを確かめて
タカノツメ、コナラ、ウラジロの木とわかりました




フユイチゴのいちご園
かと思うほど広がっていて
大喜び、しゃがみこんでイチゴ摘みをたのしみます







帰り道の池にはマガモ、スズガモ、カイツブリの水鳥の観察も楽しめました



  

Posted by ここあ at 21:50